適度にやっていこう


フォッカチオ広報

--
--  --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

14
2011  21:45:00

エンジェルウォーズ -映画三本攻めのニ本目-

二本目、「エンジェルウォーズ」

本当なんて説明したらいいか、わからない映画
ただひとついえるのはアクション映画ではないです

主人公が遺産相続のあれこれで精神病院にぶち込まれ
近くにロボトミー手術をさせられることに・・・
そこじゃショー形式で治療してるし、性的暴力も横行してるしでどうしようもねぇ
夢も希望も無ぇ
じゃ、妄想すればいいんじゃね?




ジャーン
娼婦の館設定ktkrwwwwここは煌びやかな娼婦の館wwww
あたいはダンスのすごい新人娼婦wwww
自由を夢見て妄想で逃走wwwwここからついでに脱走wwww

エンジェルウォーズ
(現実見せてやんよ)

簡略あらすじ
さぁー、君の任務はこの娼婦の館からの脱出だ
必要な物は4つだ、わかるな?わからなかったら今すぐ映画借りて来い!
自由と勝利を得るためだ、それを頭に叩き込め!
嫌なことがあったら、そこで現実を乗り越えるぐらい妄想しろ!妄力を出せ!
わかったな!それでは健闘を祈る
あ、後、必要な物はもうひとつある。それは自分の手で探し出せ
いや掴み取れ!



劇中は最後まで全部妄想(公式に書いてあります)
主人公の妄想力は厨ニレベルのそれ以上

「鍵をみんなで取りに行く」って事も妄想の中で妄想に変換され、あたかも戦場かのようになります
妄想の世界で勝てばコングラッチレーション!大勝利!
負ければ・・・失敗

主人公のダンスは「めちゃめちゃすごい!」になってますが
そのダンスシーンさえも妄想で別の映像になるので
どんなダンスを踊ったのかわからずじまい

日本刀持った外国の女の子なんて久しぶりに見たw

エンジェルウォーズ

巨大な武者と刀で戦ったり、ゾンビ兵と銃で戦ったり
龍が出てきたり、サイボーク軍団がでてきたりと
シチュエーションが全部違うのが面白い

最後にちゃぶ台返しがあります


現実がヤバイ→妄想:娼婦の館設定(ここが基本)→更に妄想:バトル世界
ややこしい、本当ややこしい

話は暗い、救いの無い感じで終わった
妄想バトルのおかげで暗さは柔和されてるのでさほど感じない
最後は結局妄想なのか?否か、それはわかりません
ただ、私には自己啓発にしか取れなかったお・・・

3つの世界(現実・妄想娼婦、妄想バトル)が混在してるので
斬新、だけど、それぞれが壊してる感が半端なく
爽快感も絶望も、感動も虚無感も何も残らなかった

でも、映像はすごい、ガンツ作ってよ!って言いたくなるw
妄想バトル時に音楽が流れるのでPVみたいでかっこいい
そこを楽しめたから良かったかも知れない





関連記事
スポンサーサイト

 映画

 映画

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。