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07
2011  21:45:00

2011夏アニメ ダンタリアンの書架 感想

夏アニメ、「ダンタリアンの書架」(全12話)

ダンタリアン

適当あらすじ
飛行気乗りを辞めてヒューイはじいちゃんの屋敷と「書架」を引き継いだ


OPは英語でクラシックな感じ
EDは怖いwなんなんだよあれw実写とかw

全12話だけど、30分の内に2話やったりしたんで、実際は全14話
不思議な力を持った幻書に関わった人、巻き込まれた人のところに行ったり、それが来たりで
一話完結、テンポもよくて見やすかった

主人公のヒューイ

ダンタリアン

物事に関して全然動じないwものすげぇ懐広いんだよ
立ち振る舞いも紳士、元軍人だから強いし、こらチートやわ

何より目玉は「黒の読姫」で生意気可愛いダリアンちゃん!

ダンタリアン

生意気と可愛いが混在する希有なキャラ
あー!こいつかわいいなー!

ダンタリアン

これで口悪いとかご褒美でしょ

ダンタリアン

くそじじぃ!うすのろ!いきおくれ!・・不思議といやじゃない
むしろ、もっと渇望してしまいそうになる

ダンタリアン

大人なのか子供なのか・・・かわええぞ!おい!
更にヒューイに対してツンデレ属性まで持つと

主役が変わった回もありまして

ダンタリアン

「焚書官」と白の読姫・・?肩書きはわかんないw
この二人の掛け合いキャッチボールも中々良い

ガラクタ良いキャラ

ダンタリアン

他にも〝赤の読姫〟とかいたんだけど、きな臭さを残して終了
ヒューイ、焚書官、イカレ教授・・・
ここら辺は絡まず、接点T!で終わるから気になって仕方ないw

バトルエフェクトはかっこいいし、戦闘は良い意味でガイナ節
背景とか丁寧に良く作られてて、BGMも良い感じ
話も良くて、キャラも良い

悪い意味で、山場が無いw
淡々と進んでいく感じは好きだったけど、いまいち盛り上がりには欠けたなーw
謎もたんまり残ってるし
見たら最後まで見れるけど、続きが気になる・・・という訳でもない
ストーリーが連続してないからか、完全短編の穴ですなー

なんか惜しいw
でも、「ダリアンちゃん可愛い」に収束されて、やがて解き放たれる
短編で見やすかったし、
週末と言うのもあって気兼ねなく見れたよ、ありがとう、ダリアンちゃん

ダンタリアン






追記
「読姫」たちはなんなのか
ここはあえて、答えを出さないほうが雰囲気が出てよかったのかも知れない
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