適度にやっていこう


フォッカチオ広報

19
2011  21:30:00

一期一会にポッティングランド

ヒューマン三本連続で勧賞

「フォレスト・ガンプ 一期一会」

ガンぷ

子供の時はよくロードショーでやってたけど、最近はどうなんだろ?
しかし、この映画は好きだ

子供の時2時間ちょっとの間で三回泣いたw
さすがにこの年になったら泣かないだろう・・・と思ったけど泣いたw
そう、ダン中尉でw

子供の時は、ママンとジェリーで、枕びしょびしょだったけど
今は、フォレストの結婚式に出席して言葉もあまり交わさずお互いを確認しあってるシーンがダメだw
この二人の関係は言わずもかなー

ガンぷ

やっぱこのシーンは、その前のあれこれを抜いても名シーンだよなぁ・・・
障害を持ちつつも実直に生きつづけたフォレストと、美貌を持ち合わせながら落ちていくジェニーの対比が
すごくてね・・・w

フォレストは自分で決めていかずに流れや、人の意見で動いてるけど、そばには誰か必ずいた
ジェニーは自分で切り開いていったけど、そばには誰もいなかった

うーん・・・悲しいねー、やっぱ良い映画でした

そんで「トレインポッティング」

トレイン

「es」とパッケ似てたから借りなかったやつだったw
悪ガキ映画w良い意味でねw

劇中の主人公は悪ぶってるけどいかんせん中途半端の「悪」
それも貫けば、ひとつの芯になって自信になっていくんだなーっておもた
最後で、「悪」になることであの考えを持ったのかな

ラストシーンは「してやったぜ!」て感じで好きw
解釈は合ってるかはわからないけどw
なんか「ニヤッ」ってする映画だったw



最後は「ネバーランド」

ネバー

「ピーターパン」が出来ていくまでのお話
まず、特筆すべきは犬が可愛いw犬派の私、歓喜w

「舞台とは何か」を思ったな
笑って怖がって、そこにいる人が織り成す雰囲気を直に味わえるのが舞台
高尚なモノと考えてしかめっ面で見てたらそら楽しくないわ
喜怒哀楽を堪能できなくちゃエンターテイメントとは言えないよなーw

だから、最後での主人公の呼んだ「特別なお客さん」
固くなってしまった人達に、何かを思い出させてくれるいいお客さんだったのかも

長男がババァにぶつかった時は爽快だったわw
ひねくれてたピーターも最後は大人になったしw

子供は大人に
大人は子供に

心の持ちようによって感じれるものは変わっていくんだなってw
良い映画でした


10時間近く見てると結構疲れるね・・w
久しぶりの映画だからって無茶しすぎたw
少しだけ見て、余韻に浸るペースで見なきゃダメだw




追記
ヒューマン三本連続は心が洗われ過ぎてヤバイw
関連記事
スポンサーサイト

 映画

 映画

0 Comments

Leave a comment