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25
2011  21:30:00

2011夏アニメ 輪るピングドラム感想

(多少ネタばれがあります)

2クールアニメ、「輪るピングドラム」(全24話)

ピングドラム

OPは引き続き「やくしまるえつこメトロオーケストラ」が担当して
前期OPのノルエルのカップリングが後期のOPに

エンディングはちょろちょろ変わったw

いよいよ後半戦
考察すべて吹っ飛ばされた展開だった・・・w

リンゴちゃんが前半のうざさを吹き飛ばす、ヒロインぷり

ピングドラム

さすが、監督!手に汗にぎり、生唾を飲み、画面から目を離せない展開のレズレズ

ピングドラム

貞操危機一髪までかますなんて・・・痺れるねぇ・・・
後半、けしからん脱ぎっぷり、太ももだったな!

日記の所持者だった、モモカちゃんも登場

ピングドラム

子供ブロイラー、ピングフォース、、呪い、黒兎、棺・・・そして「罪」
意味深げな単語が多く出るけど、それは隠喩なので本編で詳しく語れることは無かった

ピングドラム

前期、電車の描写が謎だったのだけど、
「運命の乗り換え」を現してたんだね

ピングドラム

牢屋の中で冠葉が見つけたリンゴは妹からの愛
それを、晶馬と分け合い、晶馬はそれをヒマリへ
それで、冠葉はヒマリを愛して、妹は執着したのかな

晶馬はそれがなくなったことにより、リンゴちゃんへの“愛”に気付いて
日記の力を使ってヒマリを助けて罰を受けているリンゴちゃんを助けて燃えた、と

二人の消失で運命は乗り換えられて、黒テディの世界から白テディの世界へ

晶馬はヒマリの命の罰を
冠葉は乗り換えた罰を・・・
いや、違うかなー・・・
うわっ、何言いたいのか全然わかんないw

間違いかもしれないけど、
これは、「廻る廻る愛の物語」なんだなって感じた
というか、「愛の物語」

言葉運び、演出を抜けば多分、1クールで終わった内容だった気がする
でも、それをここまで引っ張ったというか、魅させたのはすげぇなとw

ピングドラム

隠喩、比喩が非常に多いのでわかりずらすぎるのが難点だったなー
状況、関係をしっかり把握してないと厳しいw

雰囲気というか、合わない!と思ったら、ばっさり見なくなったほうがいいかもw
これは、合う合わないがめっちゃ出ると思うw

私は演出と、言葉回しが好きだったので最後まで見れました
鬼門は前半のリンゴちゃん劇場だったなぁ・・・w
見終わった後のポカーン・・・( ゚д゚)ハッ!って感じ嫌いじゃいわ!
特に後半、畳み掛けるように展開してきた時は参ったw

ピングドラム

毎回毎回のEDへの入り方、引っ張り方はすごかった
考察好きな人には楽しい作品だと思うw
私も、色々な解釈が見れて楽しいしw






運命の果実、複雑に絡み合って歪なモノになって誰も気付かなかったけど
気付けば、簡単なことだったんだね
さぁ、生存戦略しましょうか


















追記
とりま、考えが全然まとまって無いので考察サイト巡りしてこよう

ピングドラム

ファビュラスマックス!

「マジで?」は簡単な単語だけど、この作品内に置いては、最強のギャグだったw
ここの2号と3ちゃん異常に可愛かった・・・

ピングドラム

後半に行けば行くほど、ペンギンの存在がありがたかった






追記の追記
しかし、無償の愛での自己犠牲での他者の救済か・・・
決してハッピーエンドでは無いと思う


(2011 12/29 改訂)
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