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24
2012  21:30:00

日々ロック 3巻

日々ロック3巻が発売!(先週に)

日々ロック

今回の表紙はキャロルですかね
ただ!1・2巻のサイケっぽい絵からすると浮いてるw


草壁帰ってきたぁぁぁああ!

日々ロック

正直、忘れてたわw
合流したはいいけど、日々ロックと依田との差は歴然
店長からも反対され、バンドが草壁の代わりを探してたり(店長がやった)
歓迎されるもんだと思ってたのに、この仕打ちを受けて帰ることに

この間わずか一話半分である、相変わらずうぜーw

その間、色々ありましてバンドに戻ってくる草壁
結成当初の姿がココに再現!

日々ロック

まぁロックンロールブラザーズぽいわなw
てか実際この三人がステージで演奏したのって初めてだよねw

下手くそなんで若干客もあきれムード、店長もガッカリしていると
ビンで頭を叩き割る女が!

日々ロック

事実上、この巻の主人公・宇田川咲の登場である!
初め見たとき「草壁の変わりきたぁぁぁあ」と思ってました

鮮烈な登場で横から掻っ攫っていく宇多川咲
しかも演奏も上手いときたもんだ!

日々ロック

そんな姿を見て衝撃を受けた・・・と思いきや多分恋したな、ロック
恋したと言うか、なんだろうか「好き」とかじゃなくて「眩しさ」に恋した感じかな?
あるよね、顔とかじゃなくてオーラパワーを好きになっちゃうこと
何言ってんだ私

日々ロック

ライブは大惨敗
店長にもボコボコにされ、草壁は宇田川咲に全否定され
バンドの存続、というか存在理由が良くわからない状況に

草壁と咲、輝かしさが違いすぎたw

日々ロック

この一件から咲は単独で動き、正式に揃ったロックンロールブラザーズと対峙していきます
咲の目標は「メジャーデビュー」、インディーズからやろうとしてた日々ロック達とは真逆

時には対立し、認め合いながら日々ロックは毎日、毎ライブを全力で行う彼女を見て
少しずつ熱に当てられていきます、ある意味同期だしね

草壁は・・・しっかり成長しますw
30代後半のロックバンドとの交流を経てようやく変わりましたw

上京から一年・・・ある程度のファンも付いて知名度も出てきた・・・けれど
新気鋭の咲がうなぎ昇りでモンスターGOGOでトリを勤めるまで出世

ぬるま湯につかっていたと気付いたロックと依田はもう一度サクセスプランを見直すことに

「インディーズでCDを出す」
進展しなければ、このままなぁなぁで終わってしまう!
と焦ったロックは店長の言ってたレーベルの社長を紹介してもらうことに

日々ロック

ガンギマリである(腹痛で)
髪型・・・顔、誰かに似てる・・?お察しください

これと同時に咲にも大手レコード会社からスカウトが

日々ロック

インディーズのちょっとヤバそうな社長と、力のある大手レコード会社・・・

CDのレコ発をライブで行うロックとケーブルで中継されるオーディションに出る事になった咲
なんやかんやお互い認め合ってはいるので「互いに頑張ろう!」と別れたが

結果はこうである

日々ロック

一人で突っ走ってきた咲と仲間に支えられながら来たロック達
慢心・環境の違い・・・上手い話には何とやらですわw

レコ発当日

日々ロック

また女か!w童貞力すさまじいw
女を泣かせ放しにする奴にはロックの神様は微笑んでくれない byナンシー(言ってない)

ロックはレコは発ライブをドタキャン、咲の待つオーディションライブへ
担当者を押し切りねじ込むことに成功!
舞台袖で待機しているとロックは咲に目標と言うか原点を思い出させてくれたことを感謝する

「元々嫌われ者で人間扱いされなかったバンドでさ、
                   呼吸をできるはステージだけだったから」


日々ロック

依田「真に遺憾である」
ロックロールブラザーズをバックバンドに逆襲!
裏切り、悲しみはあったけど音で、声で叫べば良いさ!
音楽の暴力は、心に衝撃を与えるんだぜ!

昔の特番かなんかでローリー寺西が言ってたことを思い出すわ~
ギターは武器!

日々ロック (15)

絆=超銀河フィニッシュ!
ライブは成功、更にはそこでレコ発しちゃい始末w
そしてまた咲にロックはズキューンされました

日々ロック

良い笑顔で締め!

感想


相対的にキャラを置くことによって悲壮感が出てましたね
映画で言うならば「フォレストガンプ 一期一会」っぽかったかな
嫌いじゃないわ!

最後まで読むと、やっぱり清清しいわw
短編連載の強みと言うか、しっかり抑場をついてるしオチまでしっかり付いてるしね
だらけないのが強い

今回はバンドの形・原点回帰という意味でロックは成長できたんじゃないかなーと
肯定的な人が多い中で、ただ違う意見を言って、実行に移す咲はいい刺激だったんじゃないかな

あ、あと草壁の成長もねw
初めは「いらねー咲ちゃんが良いわー」とか思ってたけどまじめに練習して
考えもしっかりしてきて嫌いじゃなくなったw

まじめな二人(ロック・依田)中でこういったヤサグレキャラは良い配置だ

ロックと咲、二人のストーリーの違いを見てて面白かった
次回、連載再開を待ちます!

最後に
依田ざまぁぁぁあww その髪型始まった当初から違和感丸出しだったんだよぉ!ww










追記
多分次の巻に咲ちゃんは出て来ないだろうな、下手したら墓出てきそう
やたら鼻血出したり、行き急いでる感じ、言動、一瞬のキラメキを出そうとしてるじゃないかな

「毎日同じ部屋で同じことの繰り返し」

日々ロック

「残り一年間で最後の贈り物だったかな」
このセリフ、編集間違えたかと思ったけどそういう意味だったのね

この煌きの前にはそらだらだら生きてたロック達は勝てませんわw
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