適度にやっていこう


フォッカチオ広報

24
2012  03:00:00

真夏の映画鑑賞2/7 映画 「デビル・インサイド」 感想

何もやる気がしない、そんな時は映画でブレークタイム
新作で攻めるか旧作で攻めるか迷った結果、新作5本・旧作2本借りてきたw

その二本目「デビル・インサイド」

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・・・・



「・・・・」は何て言って良いのかわからなくて・・w
悪魔祓いのエクソシスト物です
POV(ホームビデオ視点)じゃなくて「ドキュメンタリー番組スタッフが撮ってる映像風」とややこしい

と言ってもやってることはPOVと一緒、テレビ製作のプロが撮っているという事もあってか
手振れは抑え気味、これはありがたいw

冒頭で「この作品はバチカンの悪魔祓いを~」と不安を煽る形で始まる
この作品を真面目に見て払ってくれる教会、胸アツです

前半はエクソシストモノって感じなんだけど後半は教会批判になる
アウトローのエクソシストが主だから仕方ないね

女性に憑いた悪魔払ってる際に、暴れて股間から血を噴出す演出はちと・・・
ご飯食べてたんですけど・・・w

煮え切らない



こういったPOV(でいいや)作品は途中で撮影者が消えたり、途中で企画が終了したりで
終わるパターンはもはや通例。「これ以降の記録は確認されていない」的な
それが醍醐味でもあるし、全部を明かさ無い事で感じる恐怖あるしね

それにしたってえらい中途半端
なんだかなーって終わり方だった

前半の講義場で出てきた悪魔完全否定のエクソシスト(?)は良い味出してたけど出番なし・・・
このキャラを現場に立ち合わせて「いるわけないだろ!いるわけないんだ!」って
言わせるだけでも面白くなりそうだと思ったんだけど・・・残念

しかし、悪魔に憑かれた女性の軟体性がすごかった!その後の描写はともかくw
これがミッションインポッシブル抑えて全米一位かぁ・・・

恐怖に全米が震えたのかな?
これ見るならrec.借りたほうが涼しくなりそうな気はする










追記
POV撮影と言うとクローバーフィールド思い出す、絶対に許さない
内容云々手振れが物凄すぎて臨場感越えて嫌悪感がすごかったw

あれ・・・劇場で見たらもうフラフラだったw

初めてこの撮影方式で見たのは最終絶叫計画のせいで鼻水の印象になったあの映画かな
懐かしい
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