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04
2012  21:30:00

2012夏アニメ 「輪廻のラグランジェ season2」

「輪廻のラグランジェ season2」(全13話)

ラグラン

別れ離れとなった三人
時をが立ち、輪廻に導かれて三人は鴨川に集う。そして四体目のウォクス、災厄が目を覚ます


一話は前回のあらすじで丸々使われたので、実質12話
一期二期合わせると24話になるのかな

ぐぬぬ・・・あらすじを書いてたらめっちゃ楽しい気がしたw
鴨川は「世界の鴨川」「宇宙会議が開かれる町」までレベルが上がりましたとさ

最初、リンファとイグにスの戦闘はカッコ良い
ビームベールや専用武器、更には移動の際に出る残光・海が綺麗で
「一期とは打って変わってガチモノの始まりだ!」と思ってた

ラグラン

そこから、宇宙を舞台に争ってる二星(ラン・ムギナミの星)、輪廻にいるユリカノを巡る話に
ランの兄貴が中々下衆な事をしたり、
ウォクスが自分の意思でパイロットを助けに行ったりしてくれたので
中盤は楽しめた

ユリカノ騒動が終わり、争っていた二国が和解仕掛けた所に
四体目のウォクスが登場
デザインは三対のウォクスと違い異質
異質すぎて全くの別物になっているのが悲しい

ラグラン

ランの兄貴を悪意で取り込み、ムギナミの兄貴がいるコックピットを
踏み潰した時は、この作品には無かった非常な死、そして明確な敵が来る!
と思っていた

感想

ちょいちょいワクワクするポイントはあったもののそこから盛り上がらない
一期から引っ張り中盤でわかった〝ユリカノ〟関連

中盤で明かされたけど、割りとどうでも良かった
「生きてる」ってだけで悲壮感が無くなって、「なんでこいつら争ってんの・・・」
って疑問になる

輪廻が開かれたのが長い時代あるくせに二回だけって言うのも
謎が多すぎて、結局最後までなんなのかわからなかった

合流して宇宙へ行くのかと思いきや、鴨川縛りは継続
一期ほど露骨という訳ではないけど、やっぱくどいw
というか宇宙を巻き込む、世界を巻き込む事象を扱ってるのに
地域縛りは行動が制限されるから、これは考えものだなーと思った
あと世界規模でやばいのに「鴨川を守る!」って贔屓というか、さすがにしつこいw

四体目のウォクス、これ結構ワクワクしたけど
シルバーが主で赤いラインがちょっと入ってるだけなので
なんだか中盤のボスが乗っている様な、地味な感じで残念
三馬鹿が乗っている機体のがボスっぽいw

良かった点は
三人を基点にキャラも良かった、ロボも流線形の独特なデザインも印象的で
少ないけど戦闘も映えたし、海は綺麗だし、掛け合いも面白かった

ウォクスの意思でまどか達をパイロットなしで助けに行ったシーンは
意思持ちロボットの定番にして、燃え展開

更に、まどかとユリカノの中身が入れ替わるというイベントがあったんだけど
見事、まどか(意思はユリカノ)の搭乗は拒否、というこの展開は良かった

ロボモノであるけど、ロボもにあらず
ロボからませる必要ないんじゃないかなってぐらい目立った出番は無し
学園モノを挟むんだけどそこでは他を臭わせない完全独立
話し合いだけで終わったちゃうなぁなぁ感
無駄に二万年という時間


メリハリが欲しかったかなー
真面目な空気をおちゃら気で誤魔化しちゃうのは悪い癖だった

ジャージ部としてだけは
一貫してて、部室を追い出されるかれる部から、宇宙規模まで行ったのは笑ったw

もうはっきり言うとストーリーがまったく面白くないです
全部が全部「~である必要」が無い
最高潮、ピークは一期の一話のジャーマンスープレックスだと思う
結構不満が残る作品でした

ラグラン
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