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06
2012  21:30:00

2012夏アニメ 「境界線上のホライゾンⅡ」

分割2クール作品「境界線上のホライゾンⅡ」(全13話)

ホライゾン

わからないうちに日本(?)が英国の傭兵になっていたでござる
更には圧倒的なヒロインが出て来たでござる


まったくわからなかった・・・だがそれが面白いじゃない


合算すると26話ですか
26話全く説明されず、置いて行かれる感じが癖になってきたw

いやね、説明してるなーというのはわかるんだけど、基本向こう言葉なので
付いていけませんw

前半は濃いモブの一人かと思ってた忍者のテンゾーが主人公・ヒロインを抑えて
一気にラブ街道、更にはメーンうを突っ走るでござるよ

ホライゾン

こんなSPなシーンが用意されてるのに、モブ臭漂わせてたなんて卑怯です><

前半はイギリスとのいざこざ、テンゾーと〝傷有り〟の恋愛パートで
他にもキャラがゴチャゴチャ動いて、非常に濃密

後半は〝歴史再現〟に武蔵(日本でいいのかな?)は傭兵として参加
その影でも、キャラがゴチャゴチャ(ry

特に本田二代vs立花(?)の戦いはカッコいい
スピード感有り、トンボ切りでの亜空切断有りと見てて痺れる

ホライゾン

残念な女(これは中の人だけどw)の汚名返上・・・てか
戦闘パートはこの子が主か

やっぱオッドアイ巫女さんが人気なのかな?

ホライゾン

いや、賢姉か・・?
それは置いといて

感想

前期同様、専門用語のオンパレードで分けわからないところは一緒
しかし、それを補ってバトルのテンポが非常にいい、めッちゃ動く
ロボは出るわ、戦艦は出るわ、肉弾戦はあるわ、能力はあるわw
後ろで盛り上げるBGMも秀悦

訳がわからないけど、BGMや雰囲気のおかげで展開は大体わかるし
雰囲気・場面場面でかなり楽しめる

世界観が半端じゃないので、特に何も調べずに見れば、矛盾とか発見できないw
「なんでこの世界の女の人はハイグレでストッキングはいたような服なの?」
それはきっと、眼福だからだよ

マイナス点といえば、アニメにしては情報量がかなり多くて処理が不可
現状がどうなって、どうしてこの世界になったのか、何でこうなったのかが
ほぼ説明されないので置いてかれる

キャラも無人に動くけども何故に、なんでこの人が・・・(ry
「濃い」けど「深い」キャラというわけではないので移入もしにくいかも、多いしw
まぁ基本、「わけわからん」て事かw

後は、キャラデザがかなり独特なので
苦手なら即バックしたほうが良いという事かなw

「郷に入れば郷に従え」というか「流れに身を任せて」というか
分けわかんないんですよ?
まったくわからないけど雰囲気で、バトルで、音楽で、盛り上がれる
「頭空っぽにして見れる(学園モノ・萌え)」と同じノリで見れば
「頭空っぽにして見れる(戦闘モノ)」と、気軽に見るのがお勧め
圧倒的情報量で押しつぶされるのもまた一興
なんやかんや今期で一番楽しめたかもw

もし次期があったら見てみたいと思う作品でした
スタッフの皆様、お疲れ様でした







追記
ホライゾン

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