適度にやっていこう


フォッカチオ広報

--
--  --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

16
2013  21:30:00

銀河へキックオフ!&サイコパス 折り返し感想

一年アニメ「銀河へキックオフ!」
2012秋アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」折り返しての感想

銀河
サイ

全く雰囲気の違うアニメ



まずは「銀河へキックオフ!」

銀河

目指せ!銀河一!


OPは変更無し
EDは変更。イントロ凄くカッコいいんだけど歌詞が・・・w
慣れれば良い曲に聞こえるんだけど、前EDが良い曲過ぎてかすんでしまうw

うわあああああぁぁ!レイカちゃんが痩せちゃったよおぉおおお!w
なんだろう、ドワーフ時が長かったせいか愛着が沸いてしまっているw

痩せたのは20話後、正に「Zガンダム」な扱いw
途中からやたら恋系のフラグがビンビン音を立てて動き始めました
レイカちゃんは既に内縁の妻が居るコーチに恋心を寄せる
ちょっと背伸びした感じで好感が持てますが、問題はもう一人

そうです、エリカちゃんです

銀河

青戸君が出てきてからずっっっっっと発情してるw
しまいには「青様」呼ばわりと言うwもうあかんw
ココらへんは多感な小学生という事で・・w

さて、本題のサッカーなんですが、超能力とかは出てきません
若干オーバースペック気味ですが、アニメなのでこれぐらい
ハッタリが利いていた方が面白いです

個人的に面白くなり始めたのは「雨の日の屈辱」(勝手につけた)
お前年誤魔化してんだろ!と言わんばかりの「皇帝」が出てきて
桃山プレデター(主人公チーム)を完膚なきまでに叩きのめした回です
更には3U(仲良し三人組)が居なくなるなど、結構暗い回

その暗い回の後に何故かコーチの「駄々コネ回」を挟んだのかは謎w
青春してたんだけどね、ここ起点の様な気がします

これまでは悪魔の三つ子、3Uと言う既存メンバーメインで
独壇場と言うか、成長があまり見れない面白みに少し欠けてた様な気がしました

ここで序盤から登場してた天才ストライカーの青戸君が加入
更には伴って、ゴールキーパーのタギ君も加入
レイカちゃんも痩せ、特訓パート、肝試し等良い感じに盛り上がっていきました

特訓というか、能力覚醒の伏線?てやっぱいいなーw
あまり時間は裂けて無いけど、あるだけ良い
ブラインドサッカーを通しての「状況把握トレーニング」とか
案外理に叶っている特訓かも知れないw

ここでざっとキャラのイメージ

●翔君
声でかい、地道に成長していく珍しいキャラ
試合陣形を頭の中でボード上に映す事が可能
画伯がたまに暴走する(中の人ネタ)

●エリカちゃん
発情したメス恋する乙女
ブラインドサッカーで省かれた怒りからタギに八つ当たりする
スピードスター()もエリカちゃんにお株を奪われた
アイシールドみたいな演出あってもいいなじゃないかな?w

●悪魔の三つ子
○コタ
譲る心が芽生えたストライカー。コーチに心酔
前半のキーパーソン
○リュウジ
敬語使いの腹黒男。トリッキープレイヤー
クールなキャラだけどたまに崩壊する
○オーゾー
一番成長したキャラ「来いよ・・・カゲウラぁ!」「楽しいんだよ・・・」と
主人公顔負けのセリフをなんなく言う
ちなみに能力は、フィールドを俯瞰で見れる「鷹の目」
五感の感覚を限界まで上げる「リミットオーバーセンス」

ちなみにお母さんはめっちゃガタイが良い

●レイカちゃん
痩せてから頭角を現す、キャラとしての存在感は薄まってしまったが
試合ではフィールドを自在に駆るファンタジスタに成長
家が超金持ち

●アオトクン
ショタ枠にして金髪ハーフショタ
天才ストライカー

●タギ
成長期特有の体と脳の違いに悩まされる
シジマール枠

●コーチ
歓喜のあまり「ふあああああああああ」と謎の声を出し
「サッカー、やりてー↑☆」と興奮する

適当に書きすぎた・・・w
でも成長過程とか描かれてていいですよ
何より、8人制とは言え「皇帝」との再戦は面白かった

うん、小難しい事考えなくて見れる良いアニメです
というか8人制で話は終わりに向かっていくんだろうか・・?w
この先どうなるかわからないけど、楽しみです


2クール「PSYCHO-PASS サイコパス」

サイ

「お前サイコパス反応でたから」
「え?」
「あーこれアウトだわーアウトだわー」
「何もして無いのに理不尽ですよ!」
「これ決まりだから、生まれる前から決まってるから」
「そんqwせdrftgyふじこlp;@:p」(破裂爆散)
「嫌な事件だったぜ・・・」



OPは「凛として時雨」
すげぇなつい・・・w オサレオープニングに仕上がってます
内容と結構あって気がする。殺伐として
ただ・・・好き嫌いが激しすぎるバンドなのでこれまたw
良い意味で独特だしね

一時期デビュー当時ぐらいに「時雨良いよね!」とか言ったら
「あー時雨ね、はいはい」みたいな空気はしんどかった
ちなみに「JPOP Xfile」が好きです
でも「秋の気配のアルペジオ」のがもっと好きです

「マイノリティレポート」「セブン」
大雑把に想像するならこんな感じ
真ん中のキャラと右端のキャラの組み合わせがそれを髣髴とさせる

「シュビラ」ってPCが犯罪係数調べて許容外ならサイコパス認定
タイーホで施設に繰られる、あまりにも反応が高いと、
重力子放射線射出装置の様な銃でその場で爆殺
ちなみに、犯罪犯しても係数が上がらない奴もいる

と、もう見るからにおかしい世界ですw
このシステムがおかしいと言う描写がしつこいくらい多く描かれています

近未来の刑事モノと見てて割と楽しんでる
監督繋がりで行くと、「捜査の泥臭さ」や「お役所風」にしたドラマとは
違って「機械に全ての決断を任せる」「スタイリッシュ無情」という真逆の対比は
少し面白い

「踊る」臭さは若干ありますw
「湾岸君」のカメオ出演とか、「刑事の信念」とか言っちゃうあたりw

正直に言いますと、まだ何とも言えませんw
「この世界に対する不信感を投げかけてる」最中
前半はほぼ、風呂敷を広げてると言ってもいいでしょうw
猟奇殺人犯というラスボスも据えてるしね、安西昭次じゃないよ

ドミネーターっていう銃がカッコいい

なので、後半の展開に期待します
現時点では、目立った面白さは感じて無いです
「面白くなりそうだ!」って感覚で今まで来てます
関連記事
スポンサーサイト

 アニメ

 2012秋アニメ

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。