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フォッカチオ広報

13
2013  21:30:00

特命戦隊ゴーバスターズ 感想

「特命戦隊ゴーバスターズ」(全50話)感想

ゴーバス

戦隊もしっかり見てるんですがゴーカイの時はレコーダーを有意義に使えず
リアルタイムに拘わったせいで見逃すことも多々
更に中間感想書こうとしたけどアキバレで燃え尽きた

中間文を書くと長いので総評をば

ゴーバスターズ 全体感想

正直始まり立ては凄く嫌いでしたw
「今までに無い挑戦」という事で色々な試みが行われた所為もあるけど
全体的にギスギスして重いというか、暗い雰囲気が嫌だったし
レッドもいけ好かない感じで最後までもたないかもしれないと思ってました

私の起点は追加戦士、雷のエレメント陣さんと樹液が登場してから
先輩ポジションが出てきたことにより
ゴーバスターズを〝エキスパート〟から〝成長する後輩〟ポジに移動して
トゲがなくなったような気がするw

何よりおちゃらけたキャラだけど根幹はしっかりしてるので
憎めないし、ボケたり後ろでガチャガチャしてる様子は面白かったw
いやーこの二人の存在は重要だったなぁ・・・

ゴーバスはロボが良かった
アングル、出現カウントダウン終了時と同時に街中を闊歩するメガゾード
ロボ戦と等身大戦の同時進行バトル対比とか
合体するのも基地内でわざわざしなきゃいけないって言うのもw
五人になってから別行動も出来るし色々幅が広がった

でも反面、エース(レッドメイン)が多く描かれていて
他が少し蔑ろに・・・特にタテガミライオー・・w
最終戦での出番が時間稼ぎだなんて!w
でも、最強形態じゃなくて物量で畳み掛けたのは新鮮だった

偏っちゃったけど合体時よりカッコいいエースの出番が多くて
結構満足はしたw

敵陣営は珍しく男と女の幹部二人
でも、ボスはアホだし、もう一人特に仕事しないし・・・
エンター(男幹部)は最初の幹部として出て、ラスボスまで務めて・・・
最後、爆散する時喜びの感情よりも「お疲れ様・・」と思ってしまう程

幹部が二人出ずっぱりで出てきて後半までいるので
中盤の盛り上がりなどが無いのが残念だった
その分後半に全部来てるわけですけど

今回は仮面割れが多用されましたね
その分、名乗り口上や、名乗り行動が無いのが悔やまれる

強大な敵が出現するカウントダウン演出も
最初は良かったけど、生かされずズルズル行ってしまったけど
ようやく最終話直前で花が咲いたというかあれは緊迫感もあり燃えた

ゴーバス

ゴーバスターズは〝決意〟と〝覚悟〟〝チーム〟〝犠牲〟
がテーマだったような気がする
実際払った犠牲は凄く多い、でも勝ち取って成長したのも事実
都合の良いことばかり起きない、って言うのも戦隊らしからぬ展開で良かった

物足りない所は多かった・・ウィークポイントとか
設定とかフラグだけ出て透かして終わるのが勿体無かったな

レッドは後半本当に成長したと思う。前半と比べると別人みたいにw
どんなに辛いことがあっても前を向き続ける、これを貫き続けた一年間

ゴーバス

前半辛い部分は多かった、けど後半の畳み掛けは面白かったです
良い部分と悪い部分がずば抜けている作品だったな、と
欲張りを言えばもうちょいエピローグが欲しかったかなw

スタッフ・関係者の皆様お疲れ様でした
公式での陣さんのコメントは卑怯だよ、あれはw


一年分だと凄く長くなるので後は「続き」に収納します
以下ちんたら適当感想


36作目ですか
前回ののゴーカイジャーがお祭り戦隊という事もあってハードルが
高かったような気がする

ゴーカイが35作のお祭りだったのでゴーカイの目玉は新設定
というか、目新しい・「~以来の」の要素がふんだんに盛り込まれてます
以下ニコニコ百科から引用

●1999年の『救急戦隊ゴーゴーファイブ』以来13年ぶりに名前に「~ジャー」が入らない戦隊名となった。また前例のある「~~ジャー」、「~~マン」、「~~ファイブ」が付かない今作のオリジナルの名前(~~ズ)になったのは、「太陽戦隊サンバルカン」以来31年ぶり。
●2007年の『獣拳戦隊ゲキレンジャー』以来の3人編成でのスタート。また各メンバーには「バディロイド」と呼ばれるパートナーロボが付く。
●また(追加戦士を除く)戦隊メンバーのコードネームが「レッド~~」のように、色名から始まるのは1996年の『激走戦隊カーレンジャー』以来16年ぶり。


それと

●女性マスクが特撮戦隊史上(?)初めて割れる
●途中でOPが戦隊史上初めて新曲に変わる


等々・・・色々ありますw



まずはキャラクター達


ゴーバス

ゴーバスターズ(三人)は男2(赤・青)女1(黄色)の配分
それぞれワクチンプログラムで超人的な力を得る代わりに弱点があるって言う設定

レッドバスター (ヒロム) ・スピード(鶏見ると固まる)
バディロイドはバイクに変形可能な人型ロボ
ロボは合体の基準となるエースバスター

正直初め大嫌いだった
エリート意識というかエキスパートとしてのプライドが高くて
どうにもとっつきにくい印象が強かった

でも後半になって来ると不思議と好きになってたw
作中一番成長したんじゃないかなー

パワードフォームになったときの粉塵を出しながらの移動がカッコいい

ブルーバスター (リュウジ)・超力持ち(オーバーヒートする・性格が荒れる)
残念入ってるイケメン
バディロイドはゴリラのゴリサキ
ゴリサキがまたいいんだw ケシゴムロイドの回のゴリサキが面白くてw
献身的な姿勢もまた可愛いw

ロボもゴリラ

年長者(28才)という事もあってかおじさん・いじられの立ち回りが多いw
その代わり年長者なりの考えや行動ができるのが強味

オーバーヒートで性格は凶暴になり攻撃性が増すって一番生きてた
自らを暴走させて敵幹部にタイマンを持ち込んだりとか
良いキャラだったなー
自らじゃなくて周りの人たちが重要性に箔をつけてたのも印象的

「さらば、ブルーバスター」の回は笑ったw

イエローバスター(ヨーコ) ・ジャンプ力(スイーツ食べてないと止まる)
バディロイドは兎型のルンバ
ロボは飛行機であまり活躍は(ゲフンゲフン

太ももがハッピィバースディ!素晴らしいィ!
役柄的には末っ子かな?「私はもう大人!やれる!」なシーンが多かった
弱点設定が設定が一番生かされてなかった気がする

これだけがメンバーじゃないのがゴーバスター
他に司令官・オペレーター・久しぶりの整備士等
それら「全員でゴーバスターズなんだ!」って戦ってる人だけに収まらない
〝チーム感〟を大事にしてたのが見て取れた

ゴーバス

勿論戦うぜ!
そして重要な追加戦士
男二人です(内一人はロボット)

陣さん・ビートバスター

ゴーバス

雷のエレメントのマジイエロー、マジイエローじゃないか!w
この濃い顔は忘れたくても忘れられないw

この人は結構複雑な立場(命の存在と言う意味で)
しかし、この人が出てくれたおかげで大分雰囲気が和らいだよ本当にw
追加戦士がこんな大事なものだとは

C調男だけど出来る人
仕事場とかでよくいるちゃらいのに目ッちゃ仕事が出来る人みたいなw
お気楽なんだけど背負うものは背負う良い先輩だと思う
先輩が出てきたという事もあって三人も丸くなった(ヒロムあたり)

初期の三人は後輩気質と言うか
部活で三年生が修学旅行に行ってる最中の二年生みたいでw
エキスパートと言えど人生の先輩には勝てないわけだからいい登場だった
「13年、余分に生きられて良かったな」は悲しくも明るいセリフ

ボケ役からシリアスまでこなす
最後静かに消えていくのが悲しかった、普通だったら長く尺取りそうなのに
後半は陣さんの物語だった気がする

私はこの人を贔屓目に見てる

樹液(ビート・j・スタッグ)・スタッグバスター

1 (23)

春日を想像してもらうのが手っ取り早いw
後ろで一人、陣さんとガチャガチャしてたり、すっとんきょなんで
生粋のボケキャラかと思いきや
後半、陣さんの事で無言になって真面目になる姿がつらかった
ギャップが凄い

陣のことを一番に考えてたのは樹液だったんだなーて
なんやかんやこの二人の相性はめちゃくちゃ良さそうだしw
最後の戦いも陣さんに被ってやってよw



そんで敵、ボスいれて三人と少ない

●メサイア
敵のボス、アホ
劇中二回もしばかれたのであまり威厳的なものはないw
その二つとも燃え回だったんだけどねw

幹部は二人

ゴーバス

●エスケープ
素顔幹部、ドSでファザコンわがまま、とw
あんまりこれといった出番がなかったのが残念

もうちょいブルーバスターとの関係を強めて欲しかった

●エンター
この作品の功労者
前半から後半まで出て、綺麗に散って行った敵の鏡
エンターさんが植毛強制かけてからが鬼畜

毎話のコスプレ、気取ったフランス語、生身アクション
前半の癒しはエンターと言っても過言ではないw

ゴーバス

後半、バックアップから無限復活+復活強化+レッドバスターの能力
は強かった

ゴーバス

最後の「アデューゴーバスターズ、セラビ」は
「さよならゴーバスターズ・・・人生なんてこんなものさ・・・」は
不完全な人間を嫌い完全を目指したエンターが
その人間に負けて言うセリフがこれ

データの存在なのにもうほとんど人間だったのかもしれませんね
なんと言う皮肉、良い塵際でした、お疲れエンター



敵味方の成長が見て取れました
設定過負荷な点は多少あッたのが残念

バディロイドの存在も希薄だった
映画だとそこらへんが補完されてるらしいので本編でも
やって欲しかったと思う所存

名乗り口上はいいとして名乗りアクションは欲しかったかなw
マスク割れはカッコいいけど、作中ヘルメットはずす回数が多かったから
見慣ちゃってたのがw

しっかしレッドは本当成長したよなー(←しつこい)
陣さんの静かに消えてく様子は本当に悲しい

次はロボ戦

カウントダウンやら格納庫合体とかロボ・地上の同時進行バトル
とか懐かしい+新しい要素で来ました

バリエーション豊かな変形だけど
基本武器の持ち物が多かった、合体後ほとんど胸にパーツが突起があるせいで
ほとんど動かなかったしw

でも合体ばっかりになるんじゃなくて動きやすい形態での
戦いが多かったので不満は少なかったけどw

やっぱりシンプルが一番だよ、うんうん
カッコいいし、決まるし

ゴーバス

アングルとかも凝ってて良かった
エース主体が効いて良いロボさ加減でした

ストーリ-

正直、当たり外れの回がめちゃめちゃ多いw
整備士の話とかショッキングな出来だったし・・・w

亜空間突入系統とメサイア戦(1・2)、最終戦は大当たり回
エンターさんのプロテクター姿めッちゃダサかったけど
エスケープと雑魚連れて基地に突入していくシーンは何故かカッコいいw

クリスマスでの戦いもジングルベルをBGMに決意するシーンたまらん
ただニックに歌わせるのはナンセンス過ぎた

時間を絡めると緊迫感が出て良いものだなー
これ次回作でもやってくれないかしら

全体的に重いし、暗い雰囲気が漂うけど、その分ギャグが生きるw
陣さん樹液は鉄板だけど「さらばブルー」「ケシゴムロイド」回は
思い出しても笑けてくるw

初めは何が目的なのかわからなかったけど後半に連れて
覚悟や、犠牲などのテーマの軸が出来て見やすくなった

気合、根性で挑むのではなく科学班や現場組が対策を練って
挑むのは良かったねー多少強引なのもあったけどw
(自動変形プログラムが消された!→よし!手計算で合体だ!)

生優しい作りじゃないくて面白かった
ただ・・・メサイア(1)を終わった直後にギャバンとのコラボ回は
入れないで欲しかったなータイミング悪すぎだw



なんせ一年分だから色々勘違いしたり忘れてるところもある・・・w

ゴーバスの後にがらりと雰囲気を変えてやったのは良い挑戦だと思う
同じ路線で行っても比べちゃうし
お試し要素もあったし、後発の戦隊に色々生かせる部分もあるはず

挑戦作という事でいっぱい穴もあったし、ダメな部分もあったけど
最終的に結べたし、後半の盛り上がりには目が離せなかった

ゴーバス

エピは物足りなかったけど終わりよければ良し
と言うわけでありがとうゴーバスターズ!

そして、で、デタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
獣電戦隊キョウリュウジャー!

ゴーバス

恐竜+サンバ、テーマは「最強」「ブレイブ」、決め台詞は「荒れるぜ!とめてみな」
王道でギャグ戦隊っぽいw 千葉さんてだけでずるいぜ

途中シリアス期待しちゃったりしてますw
特別新聞がっあったんで読んでみたけどブラック良い子だw

なんにせよ楽しみ









追記
黒木指令がニュースになったのでボーナス回で
一回だけの変身あると思ったんだけど、そんな事無かったぜ
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 とくさつ!

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