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20
2013  21:30:00

2012秋アニメ リトルバスターズ・銀河へキックオフ! 感想

「リトルバスターズ」「銀河へキックオフ!」

リトバス
銀河へ

3クールちょっと2クールです
両方とも長いと感じなかったなー



まずは「リトルバスターズ」(全26話)
OP/ED両方とも良い曲だね!
予告のドットで動くキャラが楽しみでした

リトバス

野球やろうぜ!


後半も引き続きメンバーの悩み相談&打破でした
お家問題とはちと重過ぎないかw
この突拍子な展開がゲームっぽいと言うか私の抱いていたテキストアドベンチャーっぽいw

展開的にはゲームで言う個別√を順々にやりつつ
その合間合間にメイン(リキ君・凛)を挟むという

リトバス

剣道ボーイの張っちゃ気ぶりには笑ったw
タイトルをEDと被せて夜空に向かうカメラワークで出す演出凄い好き

全体感想

少し時間たっちゃって細かい事覚えてないw
溜めてしまって一気に見たけどなんと言うか雰囲気いいね

見始めた頃は「ノリ」「見た目に出るほどのキャラの濃さ」
ギブアップするものかと思ったけど、これはこれで良いものだw

さいぐさ(ピンク髪)のお家問題の話は少し展開が速すぎて感情移入が難しかったけど
最後の家族写真でエピローグで出たのが三遊間ヒット(パワプロ仕込野球知識)

綺麗に本編が終わった後、タイトルとエンディングが流れると
感傷に浸ってしまうねw

一番楽しみにしていたクドの話が宙に浮きすぎて残念だった
戻ってきたシーンは良かったんだけどね・・・

見てては恥ずかしくなるぐらい「友情」に重点を置いたアニメ
臭すぎるセリフや展開も受け入れられてしまう不思議!

ハーレム・・・と言うわけでなく男キャラもしっかり出番有り
女性キャラも余すことなく出してるので良いバランス
たとえ出番が少なくてもキャラの濃さでフォローはばっちりさ!

女性キャラも多いしメインに出張るので脇に埋もれないのが良いね

リトバス

パジャマパーテーのさいぐさ(ピンク髪)のにたり顔や
凛ちゃんのオドオドっぷりにやられたがクドちゃん一筋だっぜ!わふー!(野太い声)

気になった点と言えば尺の都合で個別パートが押し寄せてくる事かな
どうしてもひとつに掛ける時間が短く「感動の早売り」に成ってしまってるのが無念
仕方ないっちゃ仕方ないんだけどねw

あとはキャラの濃さとノリか
ちょい現実に起こりえる以上のオーバー現象が起きるので
ファンタジー学園モノと考えたほうが吉

友情の表れ方を臭すぎと捕らえるか丁度いいと捕らえるか

今回は4人のパートが終わりました
なので・・・・

リトバス

分割で4クールだとッ!?
でなきゃ今回みたいに個別パートできないよなぁ・・・

次は幼馴染メンバーにらいらいだに(黒髪女性)パートか
メインパートオンリーでいよいよ核心を見れると言うワクワク感w
どうなるんだろうなー最後の部分しかネタバレ見てないから
どう紡がれるのか楽しみです

完全な感想は次回に持ち越し




「銀河へキックオフ」(全39話)

銀河へ

銀河一への挑戦!


狸親父めっちゃ良い人じゃないか!w
結局3Uは抜けたまんまなので八人制サッカーで公式試合に挑む

なぜか皇帝までいるのは笑ったけどw
全部の頂点に立ってこそとはさすがあだ名負けしてないw
皇帝を降し、世界大会開催場所であるスペインへ

銀河へ

基本世界大会の模様は本題が別にあるのでふわふわしています

まさかチャリティーに来てた世界選抜チームが狙いだったとはw
ドリームチームを破る・・・それで銀河一ねw
というか青砥君のボールポストキックでワクワクしてる世界選抜鬼無邪気
(なんで言葉が通じ合えてるかは魔法という事で)

世界選抜相手に小学生らしい反応を見せるプレデターたまんねぇw
達者無いやつらかと思ってたら、ちゃんとしてるじゃないか!w

最後の成長は悪魔の三つ子、リュージ君
データにはない本物の強者だけが持つ気迫に負けてしまいます
しかしそこは幾度の困難を乗り越えてきたプレデター
前向きな奴らばっかなのでリュージ君即復活ですw

銀河へ

最後ドリームチームとの決戦の結果は明かされていません
シュウ君の語りと共に一年後の幕が

全体感想

39話あっという間でした
最後のドリームチームとの戦いはさすがに無理だろうとは思いましたが
そこはアニメという事でご容赦w

「自分で考える、大人たちはきっかけに過ぎない」というのが前面に出でてましたね
言われたのでやるではなく、言わせないようにやるみたいなw

サッカー描写というかスポーツシーンは全体をあまり写さないので
状況がわかりにくかったし、サッカーシーンはいまいちだっかな
その分心理描写は多めに描かれてます

最後の後日談は良い時間配分でした
初期のエンディンググテーマ流してくれて感謝!

なんだろうね、スタンドバイミー的なラスト語り
みんなバラバラの道に進んで「あの夏の~もう無いけど~」みたいな語を聞くと
物思いにふけって、うるっときてしまうのは年をとったからだろうかw

恋愛も匂わすシーン有ったけど本編にはあまり絡まなかったw
青砥君もコタ君も外国行っちゃったし、これはw
小学生の恋愛感なんて思春期訪れれば変わるものよね・・・

うん、楽しかった
皇帝関連の話は燃えたし面白かった
どのキャラが好きと言われたら私はオーゾー君ですね

最後に
3Uぅぅぅううう!
何故戻ってこなかったぁぁあああ!
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