適度にやっていこう


フォッカチオ広報

20
2013  21:30:00

コール!デビルチルドレン!

思い出のボンボン連載作品「デビルチルドレン」
リメイク刊行!ありがたやありがたや

デビチル

「小学生の前で仲魔達が死んでいく-」
表紙すごいカッコ良い!これ児童マンガなんだぜ!
子供達はこれで女神転生シリーズ入門するかと思ってたら
えげつない描写が多すぎて一歩引かれたという悲運
さすがボンボンだっぜ!


デビチル

このシーンが凄い好きだった
だってマントバイクタンデム男女敵地強襲って言う盛りすぎシーンだからw
デビチルといわれればこのシーンと人間になったフェンリルさんが真っ先に浮かぶ

ボンボンといえば「自重しない表現」でお馴染み
基本モンスターなら何してもおk!という広い心の持ち主

デビチル

わー!まだ顔がちゃんと犬してたときのフェンリルさんだー!
一巻の段階では「まだ」大丈夫でしたw

デビチル

もうこれ鼻つけた人間だよね
見返してて思ったのは中ボスでさえ物凄い強さであるという事
「犠牲なくしては勝てない」のがよくわかる

デビチル

ちなみにこの戦いでは一人が爆弾を敵にぶつけ死に
その死を無駄にしないためデビライザー(召喚銃)に自ら入り
弾丸となりゼロ距離射程で召喚され死に
ヒロインは崖から落ちて生死不明の大事態にw

それまで浮かれていた主人公が地に足をつけるって
至極全うな手順で力を付けていくのも○です

デビチル

うん可愛いね、髪留めしないほうが断然可愛いですね
ヒロインは無事、主人公は部族間争いに介入していきます
それに伴ってフェンリル、魔王の娘など様々な因果が・・・

デビチル

「へはっ!!!ふへへへへははははははは」
活目せよ!これがボンボンだッ!
普通だったらメインサイド意外は書かない大乱戦シーン
ふと周りに目をやるとこれですよ・・・・

右下のシーンは本当心に深いものを残してくれたし
活劇に描かれがちな乱戦に「対価」を持ち込んだシーンだと思った
当時小学生だった私

デビチル

ブン!ボボボボボボボボボボおお!
魔王の娘・エレジーの超広範囲時間差一閃攻撃しびれるねー!
戦闘もやがて混沌に満ち溢れいよいよ終局まで行こうとした時

デビチル

魔王の娘・エレジー暴走
なんだか可愛らしい淫獣召喚獣の様なものが見えます

デビチル
デビチル

正に惨劇
味方陣営は「好き」って事でほとんど無事ですが
敵陣営は「きらい」という事で見るも無残圧倒的数と力の暴力に殺されていきます
フェンリルさんも殺されそうになってて笑った

ここで終わり
正直この先はあまり覚えていません
のでかなり新鮮な気持で見れるかなーとw
ラストとゼット魔物化までは覚えてるんだけどいかんせん曖昧w

色々思い出補正とかありそうだったけどそんなことは無かった
残虐描写や若干のテンポの速さなどはあるけど
話はしっかり手順踏んでるし、少年漫画らしいっちゃらしい


面白かった次の巻を・・・

デビチル

コールシーン一々凝っててカッコいいんだよねー
連続刊行だから一週間以内には発売されるかな?楽しみ!











追記
ありがたいお言葉

デビチル

「ボンボンなんか読んでたからそんな歪んだ性癖なっちまったんだよ!」
全部お前らボンボン作家陣営のせい、諸々含めても
「児童誌界のベルセルク」には笑った

現在はコロコロで「ダンボール戦機」を書いてるそうで
子供の頃読んでた作家さんが今も児童誌の第一線で活躍されてると嬉しいですね
「児童誌界のぼくらの」目指して頑張ってください!


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