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18
2013  21:30:00

パシフィック・リム

イェエエエエエガアアアアアア!

パシフィックリム

と言う訳で少し前に「パシフィック・リム」を見てきました
ナイトショーで見たんだけど劇場狭い・・・何故や・・・
公開からしばらくたってから行ったのに結構居たなーリピーターかしら
意外にも女性客がいてびっくりしたw


さて本編
見る前、どこの時間をやるのか?と考えました

1・怪獣出現!どうする人類?
巨大人型兵器イェーガー開発して迎え撃て!
俺達の戦いは始まったばかりだ!

2・世界各地で怪獣が大暴れ!
各国のイェーガーの戦闘をお届け!すげぇぜイェーガー!
と油断してたらアメリカにすげー怪獣が!
ぶっ倒してUSA!USA!USA!ヒロインとキスなんかしちゃってまー最高!
これからも俺達の戦いは続くぜ!

3・慢心相違の世界、とめどなく続く怪獣の猛攻
朽ち果てる戦士達。凍結されるイェーガープロジェクト。
敵の脅威を止めるため、残された機体だけで怪獣待ち受ける時空の歪を塞ぎに行く・・・。


「3」でしたね
だから実質終わりみたいなもん

始まってまず大戦闘!ここで湧く
塗装がはげていい感じのウェザリングのパイロットスーツ
訳わからないけどそこら中に付くモニター各種電源
そして頭と胴体がドッキング!正にパイルダーオン!
良くわからないけどシンクロして準備動作するイェーガーとパイロット
移動台座で巨大な門が開き、ボディーに雨が走る!

パシフィックリム

荒波凄い海で怪獣とガチンコスデゴロ!
プラズマ方を至近距離からお見舞い、怪獣は海中移動して襲い来る!
そして・・・

ここまじですっげぇドキドキハラハラする
発進から初戦闘まで息つかせぬ大バトル!
序盤は半端じゃないですね、本当に
怪獣超怖ー

パシフィックリム

そっからちょっとだれるんですよねw
無策で意味の無い壁の建造、各地で敗れるイェーガー、力を増していく怪獣
凍結されるイェーガープロジェクト等々・・・

戦闘はラストあたりまでなくなります
パイロット側と科学者チームに別れます

主人公の新しい相棒が出来上がるまで、過去エピソード
生意気なライバル(イイ奴)頑固な司令官

科学者側は怪獣とシンクロして正体明かし
暗黒街へ・・ってこのエピソード必要だったのかな?w
とりあえず物凄い速さで謎が究明されていきますw

残されたイェーガーは四体

パシフィックリム

アメリカ・オーストラリア・中国・ロシア
パイロット・ロボット、それぞれにちゃんと個性があります

ちなみに日本は伝説になっていますw

パシフィックリム

ガンキャノンみたいなのを作り最初に勝ち抜き!
遠距離でバンバンけん制爆撃っていう良いセオリーロボ

実は怪獣には近距離戦闘が一番有効だったと言う本末転倒っぷりw
日本ぽいわーw

中だるみを抜けて一気に最終戦です、一気に二対の怪獣が着ます
アメリカロボは問題があり出撃不可

オーストラリアは後方で温存
前線で戦うは、第一世代特有のハンマーパワーで攻めるロシアのチェルノ・アルファ

パシフィックリム

三位一体!チェンソーアーム・特殊ギミック・プラズマキャノンで攻める
中国のクリムゾンタイフーン

パシフィックリム

正直もっと活躍して欲しかったよ・・・w
いやね、最終決戦、敵もパワーアップしてるから敗れるのもわかる
しかしだね・・・クリゾンタイフーンとか超面白ギミックだからもっと見たかったよ・・・

その分アメリカロボが大活躍!
連結ソードやらギャオス化した怪獣とか、タンカー武器にしちゃうとか!
戦闘はかなり尖ってます

パシフィックリム

最終決戦「時空の裂け目」近郊での攻防も見もの。戻れない決死の戦い
怪獣三対、そのうち一体は歴代最強怪獣(セブンのガンダーにしか見えなかったけどな!)

爆弾を使っての攻撃でモーゼからのー戻り!が圧巻
そしてエンディング・・・ラストのオマケ映像などは無いです

全体感想

もうね!戦闘が本当良い!ロマンの塊!
中間のだるみはラストに向けての温存期間だと思えばおk
パイロットの紹介時間でもあるんだけどね

怪獣もCGの癖にど迫力。うなり声とか超怖い
イェーガーの個性攻撃を見てるだけで面白いし
どんな攻撃をしてくるかわからない怪獣の恐怖も最高

いやー戦闘は文句無し
軍の援護射撃ももっと足してもらえれば良かったけど尺がw

いいね!と思ったのはラスト
主人公奇跡の生還!ヒロイン大喜び!あーチューですかーと思ったら
おでこを合わて、煽り撮りで綺麗な空を飛行機がビューン!

おでこ合わせるのが良かった、飛行機がビューンも高得点
いつもだったら引くぐらいディープキスするラストへのアンチテーゼやで!
シンプルで良かったわー


難点は、ロボ・怪獣モノにロマンを見出せなければ、辛い映画だと言う事w
あと細かいこと気にしちゃうとダメですw
何回も言っちゃうけど、中だるみで結構だれるのよね
あと最終決戦でかなりの情報量叩き込んで来るから展開がワタワタしてる
それぐらいかなー

もう3Dつらいわ・・・
途中目がしぱしぱして眼鏡かけてられなかったw
あと字幕で見たほうがいいかも、途中何故か日本語が入るからねw


細かいこと気にせずに怪獣とのバトル楽しもうぜ!って映画

しかし、十八番の怪獣を海外にこんなクオリティで出されるとはなぁ・・・
怪獣映画ほとんど無い現状でまた作れるんだろうか・・・
寂しくも有り、嬉しくもあった映画でした。面白かったです










追記
ヒロインエロバデー過ぎて目が泳ぐ
あとパイルバンカーが無いってどう言う事やねん!
パイルバンカープリーズ!


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