適度にやっていこう


フォッカチオ広報

07
2016  21:30:00

デジモンアドベンチャー tri. 第一章「再会」

「デジモン映画二章から面白いよ」
「あーやってたんだっけ見れなかったなぁーBD買うかー」
「レンタルでいいんじゃない?ネット配信してるかもよ」
「バンダイチャンネルにはないなーあっニコニコで配信しとるやんけ!
「お膝元!」

FF14

と言う訳で「デジモンアドベンチャー tri. 第一章「再会」」を見ました
2日間視聴で420と、新作借りたぐらいのお値段ですがw

割と酷評を受けてますが、さてどんなもんでしょうが


まず念頭に映画、「僕らのウォーゲーム」と比較などはしないとw
もうあれはいろいろ別格過ぎというかオーパーツみたいなものなのでw

ストーリーは簡単に言うと

何かに感染してるデジモンが次元の壁を突き破って来た、なんとかしなきゃ!
あっアグモンだ!おかえり!


です

声優さんに関しては仕方なし、もう当時の声が厳しいらしいので・・・
むしろデジモンだけでも当時の声優さんのまま行けたのがむしろすごい
ヤマトだけはまんまか!?と思うぐらいにちょるし、概ね違和感なかったのが良かった


端的に言うとこの一章、酷評うけても仕方ないかなってw
「デジモンアドベンチャー02」ですが、正史となっております
ジゴロ・・・じゃなくてタケルとヒカリちゃんのデジヴァイスがD-3になってますし
前半アルファモンに粛清?されてる02メンバーたちが描写されてます。

ただパートナーデジモンに関してや、他の選ばれし子供達、デジメンタルの類は出てきてません
ややこしいしね


気になった点、物足りない点を箇条書き色々書いちゃお
キャラデザ

ここはうーん慣れとしか言いようがないかもしれない
当時の「目」で再現された画像・動画などありますが、「これだよ!これ」と思いつつも
少年ぽさが抜けないというか、大人と子供の微妙な世代を表すにはちと厳しいかなって思いました

デジモン
デジモン

作風とかいろいろ違うので当時のままで言ったら結構違和感が出そうな気もします
下の目で行くなら抜根的に雰囲気とか変えないとダメそうですね
ここら辺は慣れですかねー


再会

感動の再会がめっちゃあっさりしすぎてる
劇中じゃそんな経ってないかもだけど、視聴者にとっては感涙物の時間やで!?
と、二章含めて思うのは、なんか唐突というかあっけ無いんですよねtri
待ち望んでたものに対して、結果があっけないというか淡々としてるというか

でも当時の声優さんでデジモンたちがわきゃわきゃしたり、
デジモン達がパートナーに甘えてる、当時は子供でしたが今や親と子みたいな
そんな姿を見てるとニヤニヤが止まりませんw可愛すぎるねんw

「太一でっかくなったなぁ!」「お前は小さくなったなぁ!」
声優さん変わってるのに何故か当時のボイスでよみがえる不思議!


太一の葛藤

これがメインにして一番の難点ですね
なんか壊れた陸橋を何回も映してるんですが
これだったら逃げ惑う人々とか描いた方が良かったんじゃないかなって
現実世界に及ばす影響が、被害が太一の心境を揺さぶってるようですね
これがしばらくのメインぽいです

一応過去デジモンが襲来した(ヴァンデモンとか)事実はあるみたいです
ニュースなどで「また~」とか言ってるので、ただそれが生々しいです
リアル目線での「またでしょ?いやねー」みたいな。現実寄りのめんどくさい系な奴です


葛藤にインパクトなさすぎるのが問題なんですよね
ヴァンデモンが現れたお台場ぐらいダメージや被害が出れば、納得がいったかもしれませんが
あんま被害とか出すと、アグモン達の名誉挽回不可能になっちゃうしなー
変にリアル目線過ぎてすっごいやりづらそう


太一がらしくないっちゃらしくないですが・・・
「勇気」って簡単ですけど難かしいですよね、一歩が出ない、それを出すのが「勇気」
太一は新しい「勇気」を手に入れるために今悩んでいる、立ち止まっている
17歳、周りが見たくなくても見えてしまう年頃だし、大人と子供の境界線のようなポジだしね

という風に考えたんですが、うーん難しいですね・・・
昔は逐一アグモンが言葉でフォローしてた気がするんですが、今回それもなく
葛藤もフラッシュバックとかじゃなくてデジヴァイスとか握りしめて、動揺プリを見せて欲しかったかも
引っ張り過ぎてもあれだと思うのでささっと済ませて逞しくなってほしいものです

いつも?というか流れだと
→いくぜーアグモン!進化だ!
→街めちゃくちゃ、みんなに怒られる
→光子郎えもん「待ってください・・できました!感染デジモンを隔離して倒す部屋です!」
→「「「「流石光子郎!」」」」
かな?w

最後ヤマトが切れた時に「そうだよな・・・やらなきゃダメだよな」みたいなセリフ期待してたんだけどなw
この葛藤部分が見るにあたっての弊害かもしれません
「17歳だから悩んでおk」か「こんなの太一じゃねぇ!」か
私は「これはこれそれはそれ」で行ってますw

太一とヒカリちゃんのブラコンぷりにニヤッとしたいんですがまだですか?


戦闘

進化バンクに光成分足りない!進化バンクは一新されてます
なんか地味なんですよねー・・・あとエフェクトがダサい(後述)

ゴリゴリ動くというよりかは、ストップモーション的な戦いなのでなんかダメにしたトリガー臭(今石風)がします
テンポは今一つで遅く感じてしまいしますね
尺の問題なのかもしれませんが、久しぶりの再会、進化でメインの二体の進化バンク省いちゃうのはダメッ
あと、街中での戦闘という都合上、ど派手にぶちかませないというのが痛い


二章から改善されましたがこれダメだろというのが

・必殺技を言わない
・やられ声がない
・パートナーが戦闘中無言


このせいでものすごい戦闘が淡々としてる
見せるのを重視してるのかわかりませんがこれで損してる感じがあります

デジモン

クワガーモン先輩とアルファモンが今回の敵です
アルファモンは声無で、王リュウケン持ちになります。手書きで動くのは初めてですかな?
デジモンアニメのガバガバさ的に、敵かな?と思ったんですが
どうやら「ロイヤルナイツ」としての仕事をしに来たみたい
まぁ色々設定とか考えたら、出にくくなるので仕方ないね


一章感想

前述しましたが期待が込められた一章としてはイマイチだったかなって思います
キャラデザなど、不評だった要素を吹き飛ばせる内容では無かったです
あと映画クオリティじゃなくてテレビ版3話がくっついた感じの作画という風に思ってくだちい

とか言ってるけど少しワクワクしながら見てましたw
ただ二日しか視聴期限がないのであまり見れなかったのが残念

大筋のメインストーリーなどは特に問題なく困ったら光子郎えもんがなんとかしてくれます(フラグ)
日常パートはデジモン達のおかげで概ねいい印象です、やっぱ戦闘だよなぁ・・・

ただ、パートナーとデジモン達のイチャコラはほんと見てて幸せになれるので
そこだけでも見る価値はあります。
さすがの光子郎は健在、ウーロン茶やまた誕生日等、ウォーゲームネタがちらほらw
あとヒカリちゃんの服がまともな女の子の服になってます!
多分02の服は燃やしてデジタルの海に捨てたんだと思います

全体的に言えば残念・・・ですがまだ一章で判断を下すのはまだ早計
しかも、思い出補正(強)なのでハードルは高めでしたしね
最後には溜めに貯めた燃え展、
「いろいろ気になるところはあるけれど最後まで見てよかった」
となりたいですw 期待していきたいと思います









追記
諸々言いましたが二章でよくなってたり、何やかんや言いつつも楽しんでましたが
物凄い嫌いな部分があるんです

デジモン

オメガモンの作画?じゃなくてエフェクトなんですね。この白いやつ
もうこれが大嫌いでw

ところどころに似たようなエフェクトが出てくるんですよ
はっきり言っちゃうとダメダメなガイナ光みたいな
戦闘のテンポが悪いのはこの遅くて抑揚に乏しいエフェクトのためなのか
それともテンポの悪さをこのエフェクトで隠してるのか・・・

上のアルファモンの意味のない○とか、いらんねん!シュピーンでいいだろ!
シュピーン○○てなんだよ!

と、憤っちゃうしまつw
なんか異常に気になるんですよね・・・
このエフェクトが最大の敵になりそうです・・・w
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